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「小劇場って、正直かなり当たり外れあるよね」と思っている方へ。

  • Prayers Studio
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  • 2026/09/17 (Thu) 15:15:20
知らない団体の公演。
出演者の名前を見ても、特に知っている人はいない。
作品名も初めて聞いた。
チケット料金、5000円。

「・・・今回はいいかな」

そう思うのは、かなり普通だと思います。


少しだけ私たちのことを話させてください。

Prayers Studioが創りたい作品は
「芝居だという事を忘れ、まるで隣の人の人生を覗き見ているよう」
と思ってもらえるような、没入感のある舞台。

俳優が台詞を言っているのを「観る」のではなく、
目の前で、本当に誰かと誰かが話し、ぶつかり、関係が変わっていく。
その瞬間に立ち会っているような舞台を目指しています。

客席はあえての26席。

俳優の表情。
呼吸。
視線。
相手の言葉を聞いた瞬間の、小さな変化。
そういうものまで感じられる距離を大事に、こだわって
この客席数にしています。

過去公演でも、お客様から実際に
「もうお芝居ではなくて、現実ですね」
「本当にその人その人に見えた。まさに生きていた」
「観劇してることを忘れてた…」
等のご感想をいただいています。


そのPrayers Studioが今回挑むのが、
世界各地で上演されてきたオーストラリア現代戯曲の傑作

『Things I Know To Be True』
――これだけはわかってる
です。

家族だからって、愛しすぎちゃいけない。

父と母。
そして、4人の子どもたち。
一見、ごく普通の、仲のいい家族。

けれど一年の間に、子どもたちは次々と、
自分の人生についての「本当のこと」を持ち帰ってくる。

そのたびに、
「あなたのことはわかっている」
「あなたのためを思って言っている」
と信じていた家族の関係が、少しずつ揺さぶられていきます。

愛している。
幸せになってほしい。
それなのに、
愛しているからこそ、相手の人生に踏み込みすぎてしまう。

この戯曲の厄介なところは、
誰か一人を「悪い人」にして終わらせてくれないことです。

親にも、親の正しさがある。
子どもにも、子どもの正しさがある。
みんな相手を愛している。
それでも、わかり合えないことがある。

アンドリュー・ボヴェルの描いたこの家族劇は、
オーストラリアで生まれ、イギリス、アメリカ、日本など、国を越えて上演されてきました。

家族の中で、本当に相手を愛し、
本当に自分の人生を守ろうとする。
その結果として、人と人との間に何が起こるのか。

遠くから「演技」を眺めるのではなく、
人と人との間で起きていることを、すぐそばで目撃してほしい。

上演時間は、2時間45分(予定)。

タイパ、コスパが当たり前に言われる今、
2時間45分という時間を使って、
知らない劇団の舞台に5,000円払う。
やっぱり、少し勇気がいると思います。

でも、もし。
少しでも
「そこまで言うなら、どんなもんか見てみようじゃないか」
と思ってくださったなら。

一度、この26席に座ってみてください。

舞台の上の、知らない家族を見ていたはずなのに。
いつの間にか、
自分の親や子ども、兄弟、パートナーのことを考えている。
観終わったあと、
ふと、大切な誰かの顔が浮かぶ。

そんな舞台になればと思っています。


東京舞台芸術祭2026 Open Call Programs参加作品

『Things I Know To Be True』

作:アンドリュー・ボヴェル
翻訳・演出:渡部朋彦

2026年10月8日(木)〜18日(日)
※10月13日・14日休演

会場:Prayers Studio 神楽坂シアター

料金:前売 5,000円/当日 6,000円
客席:各回限定26席

【お得な割引】
ペアチケット お二人で9,000円
U25 4,000円
リピート割引 2回目以降 4,000円

▼公演詳細・ご予約▼
https://stage.corich.jp/stage_main/460575


そして、演劇を「観る」だけでは物足りない方へ。

10/12(月・祝)・10/18(日)13:00公演は、
「ドラマトライアル」付き公演です。

観劇後、作品について対話をし、実際に台本を読んで、登場人物の立場を体験してみる“ぷち俳優体験”。

観た物語を、今度は少しだけ「中から」味わってみる。
演劇をやっている方にも、観る専門の方にも参加していただけます。

作品を2倍も3倍も楽しめる!とリピーター続出の人気企画です。

通常料金+1,000円でご参加いただけます。

▼公演詳細・ご予約▼
https://stage.corich.jp/stage_main/460575

【TAP DO!劇場版25〜2525パラダイス〜】

笑って踊ってリズムを刻んで25年!
四半世紀で重ねたTAP DO!ワールドの集大成!結成25周年記念公演!

リズムが呼び起こすエネルギー!笑いが生み出すハピネス!
25年の感謝を込めてお届けする笑顔の祭典「2525パラダイス」
スペシャルゲスト3名とエネルギッシュなダンサーを加えてお届けする記念公演はパワー全開!
見逃すな!さらに加速するTAP DO!のアニバーサリーステージ!


PRIMAL VENUE Presents
TAP DO!劇場版25
~2525パラダイス~

【日時】
2027年 1月9日(土)18:00
1月10日(日)14:00
1月11日(月)14:00(開場は開演の30分前)

【料金】前売9,000円(消費税込) 中学生以下5,000円 (消費税込)
 ★ファンクラブ会員10%割引!!!★全席指定  ※当日券は各900円増し

 
【会場】 銀座 博品館劇場 <東京都中央区銀座8-8-11>


【出演】 
ポケ・畠山眞葵・今野直美・坂口勝・

オンラインフェスティバル作品募集

  • 特定非営利活動法人 種のアトリエ
  • E-mail
  • Site
  • 2026/09/11 (Fri) 12:09:14
1st Nepal International Puppet Theatre Festival 2026
2026年10月25日〜26日
ハイブリッド開催|Rarahil Memorial School(ネパール)&オンライン(世界配信)

歴史的な瞬間!
ネパール史上初めて、International Puppet Theatre Festival が世界に向けて幕を開けます。

1st Nepal International Puppet Theatre Festivalは、世界各地のパペット・オブジェクトシアター作品を1つの場に集めます。

あなたの作品も、世界中の人へ届けませんか?

オンラインでのフェスティバルでもあるので、あなたがどこにいても構いません。経済格差も、政治も、宗教も、地位も関係ありません。

ただ面白い作品を、世界中の観客と分かち合いましょう。

募集部門
エントリー費について
先進国(OECD加盟国)からの参加者は有料、グローバルサウス・途上国からの参加者は無料です。
※振込・決済手数料は申請者のご負担となります。

A:ベース枠
上映時間:1〜10分
エントリー費:1,000円(USD 7)※ネパール人は不要
世界中のすべての申請者が対象。
※振込・決済手数料は申請者のご負担となります。

B:スペシャル枠
上映時間:10〜30分
エントリー費:2,000円(USD 14)※ネパール人は不要

先進国について
このフェスティバルは、経済的な格差に関わらず、世界中のアーティストが参加できることを大切にしています。そのため、経済的に恵まれた国(OECD加盟国)からの参加者には、グローバルサウスや途上国のアーティストの参加を支援するための小額のエントリー費をお願いしています。

応募要件(Googleフォームより応募してください)
• すべての台詞・ナレーションに「英語字幕」をつけてください。
• 提出書類はすべて「英語」で記載してください。
• 作品概要(300語以内)
日本人の方は、英語に加え日本語訳も記載してください。
ネパール人の方は、英語とネパール語で記載してください。
• 団体・アーティストプロフィール(200語以内)
日本人の方は、英語に加え日本語訳も記載してください。
ネパール人の方は、英語とネパール語で記載してください。
• 動画リンク(YouTube、Vimeoなど、限定公開設定)
• パフォーマンス写真(高画質3枚)のリンク
• 上映時間
• 活動国
• 連絡先メールアドレス
Googleフォームはこちら▼
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdD9U0lOh-wKJhY5uqmq607jUxJY2Ej2L-416dwUQF3uazh5g/viewform?usp=header


対象作品について
「本フェスティバルにおけるパペットシアターの定義」:
オブジェクト・人形・素材などを舞台表現として使用する作品、または人形を使用せずとも人形遣いの手法を取り入れた作品。以下を含みますが、これに限りません。
• パペット・オブジェクトシアター・影絵・マリオネット
• 人形遣いの手法を取り入れたダンスパフォーマンス・マイム
• 抽象的・実験的な作品
• アニメーション・クレイアニメーション・コマ撮り
• 子ども向けでなくとも、子どもが楽しめる作品は歓迎

俳優のみによるストレートプレイ(人形・オブジェクト要素のない台詞劇)は、原則として対象外です。

選考について
芸術的な質と本フェスティバルの精神に基づいて選考します。選考された作品は、2026年10月25日・26日のフェスティバル期間中、または27日よりオンライン配信を開始し、世界中の観客に届けられます。

日程
| 応募締め切り | 2026年9月20日 |
| 選考結果通知 | 2026年9月23日 |
| フェスティバル開催 | 2026年10月25日・26日 |

この度の洪水被害に遭われた皆さまへ、心よりお見舞いを申し上げます。大変な状況が続いていますが、温かい支援とエールを届け、ネパールを全力で応援します。一人でも多くの方に笑顔と元気が戻り、一日も早く復興できるよう心より祈っています。


主催:特定非営利活動法人 種のアトリエ(NPO Tane no Atelier)
助成:公益財団法人 KDDI財団

オンラインフェスティバル作品募集

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  • 2026/09/11 (Fri) 11:59:35
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参加型裁判演劇「極刑」武蔵野公演上演決定 裁判員裁判をリアルに体験する体験型演劇

  • 参加型裁判演劇「極刑」公演実行委員会事務局
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  • 2026/07/13 (Mon) 14:33:39
「私が法廷に!?」
東京都東村山市で起こった強盗殺人事件。
被告人の佐瀬研一は、借金に追われ、かつて勤務していたホリカワ機械を訪れて経営者の堀川秀男に借金を申し込んだものの、拒絶された。被告人は、事務所の机の中にはいつも数万円の現金が置かれていることを思い出し、それを盗もうと決意した。深夜、ホリカワ機械の事務所に侵入し、金を探したが、秀男に見つけられた。被告人は、持っていたナイフで秀男を刺し殺し、さらに、物音に気付いて事務所にやってきた秀男の妻良子にも見つけられ、良子まで刺し殺した。この後、被告人は、引き出しにあった12万円入りの封筒を奪って逃走した。裁判において、検察官は死刑を求刑。弁護人は死刑を回避すべきと主張した。
被告人、被害者それぞれがもつ背景。
あなたなら、どう裁きますか。

■スケジュール
公演日時:2026年8月22日(土) 昼の部 12:30- / 夜の部 17:00-
     ※開場時間は各公演30分前を予定しております。
会場:武蔵野スイングホール (東京都武蔵野市境2-14-1)

■チケット(全席自由・税込)
【一般チケット】
一般:4,000円 (当日券:5,000円)
学生:3,000円 (当日券:4,000円)
【ペアチケット】
(一般・一般):7,000円 (当日券:8,000円)
(一般・学生):6,000円 (当日券:7,000円)
(学生・学生):4,000円 (当日券:5,000円)

チケットは、下記サイトよりご購入いただけます。
https://www.confetti-web.com/events/14791
※学生の方は、ご来場の際に学生証等の提示をお願いします。

■出演
【昼の部】
検察官:三咲 順子
弁護人:秋葉 陽司
被告人:東 虎之丞
被害者娘:佳川 陽美樹
被告人母:八谷 紀美子
裁判長:今井 秀智

【夜の部】
検察官:三咲 順子
弁護人:秋葉 陽司
被告人:関口 まなと
被害者娘:西澤 香夏
被告人母:真行寺 君枝
裁判長:今井 秀智

■参加型裁判演劇とは
参加型裁判演劇「極刑」は、観客の皆様が舞台上で行われる裁判の判決を考える体験型演劇です。
裁判所から裁判員候補者として呼出されたという設定で、会場にお越しいただいた時からすでに参加が始まっています。ルーレットのくじ引きで6名の裁判員が選出され、裁判官と並んだ席に座り、被告人や証人に直接質問。審理終結後、別室に移り評議して判決をくだしてもらいます。選出されなかった観客の人も、会場内でインターネットを通して質問、評議、評決を投票。まさに裁判員裁判をリアルに体験していただきます。その日の参観者のなかから誰が選出されるかによって、毎回、裁判の進行と判決が変わります。

■お問合せ
参加型裁判演劇「極刑」武蔵野公演実行委員会事務局 (株式会社アゴラ・ステーション内)
TEL:03-3841-4104 (平日10:00 – 17:00)
公式X:https://x.com/kyokkei_engeki
公式Instagram:https://www.instagram.com/kyokkei_legalpark

【6/13開講】「インプロ(即興劇)・ベーシッククラス(全8回)」

  • インプロジャパン
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  • 2026/05/09 (Sat) 14:09:58
<数多くのインプロヴァイザーを輩出!今秋、創立25年を迎えるインプロジャパンがお届けするインプロのワークショップです>

◆インプロとは

台本や打ち合わせがなく、即興で創られていくエンターテイメント。

インプロのトレーニングは、ハリウッドをはじめ、海外では当たり前!
多くの役者たちが、役者としての技量をアップさせるために活用しており、中には、インプロの舞台で有名になった、映画やTVドラマで活躍するスターも!!

◆今回のクラスについて

『2026年第3期ベーシック土曜クラス(全8回)』
日時::毎週土曜日14:00~16:30
6月13・20・27日、7月4・11・25日、8月1・8日(発表会)
場所:(東京・秋葉原)インプロジャパンスタジオ
講師:峰松佳代(インプロジャパン公認講師)
受講料:33,000円(消費税10%込)※【U25割適用対象者】28,000円※25歳以下学生
詳細/お申し込み: https://www.improjapan.co.jp/performance_b/

今回のクラスは、即興劇「インプロ」を、継続的に学び、基礎力を深めていくクラスです。
プロ、アマ問わず、初心者の方からご参加いただけます。
なお、一度体験したいという方は、6/6(土)にトライアル(体験)クラスがあります。
→ https://www.improjapan.co.jp/peformance_tr/

「インプロ」に正解はありません。
瞬時に関わり、想像力を働かせて自由に発想し、表現し合うことを楽しみながら、
様々なインプロゲームを通じて、即興で物語や劇をつくります。

8回目の最終回は、発表会の機会を用意しています。
数多くのインプロヴァイザーを輩出してきたこのクラスは、
インプロ・パフォーマンスをしっかりと学びたい方に、おススメです!

◆ インプロが俳優トレーニングに向いている理由

無意識に正解を求め、閉じてしまう自分の直感(ひらめき)の扉を開き、
自分らしい演技を引き出すきっかけを掴んでいきます。

また、台本に頼らない「インプロ」で最も大切なことは、YES AND。
自分、共演者、その場、その瞬間に生まれる全てを受け入れ合いながら、
創造していく体験は、その場に生きる礎。
役者にとって必要な「先読みしない」「今、ここ」から創造表現する力を育んでいきます。

インプロの演者は、役者であり、脚本家であり、演出家。
思い込みを外し、視野を広げて、その場に生きることができた時、
あなたの演技の幅は格段に広がります!

◆ 受講者の声

・インプロを始めてから、養成所の先生にコメントをもらえるようになった。
 それまでは、引っ掛かりもしなかったのだと思う。
 自分に掛けていたブロックが解除され、表現が人に届くようになってきたことが嬉しい。
・声優を目指しているが、声で演技するのが苦手で、すべて同じになっていた。
 インプロを始めて、最近、感情表現が豊かになったと褒められた。
・芸人をやっていて、これまで即興での返しを求められたとき、いつもドキドキしていた。 
 でも、今日インプロをやって、すごく楽しくて、即興への苦手意識がなくなりました。
・長く役者をやっているが、バックグラウンドや年齢などバラバラな初対面の人とインプロ
 をやることは、新しい刺激と視点の開拓となり、大変有意義だった。

◆株式会社インプロジャパンについて https://www.improjapan.co.jp/

2001年設立。秋葉原を拠点とし、国内外でのインプロ公演及び劇団、養成所などでのインプロ指導に加え、インプロを活用したソーシャルスキルを磨く企業研修、学校教育現場や諸団体での講座に講師派遣を行っており、これまでの延べ受講者数は3万人を超えている。

【講師プロフィール】峰松佳代(インプロジャパン公認講師)
https://www.improjapan.co.jp/aboutus/staff/#minematsu_profile
日本大学芸術学部演劇学科・演技コース卒業。
幼少より映像・舞台分野で芸能活動の後、
児童劇団での子役への演技指導や演劇系専門学校高等課程での教員経験を経て、
2005年より、株式会社インプロジャパン公認講師となり、
以降、劇団、養成所でのワークショップ指導経験の他、
一般企業や公的機関での研修講師、幼児~青少年向けのワークショップを
学校の授業など様々な教育現場においても、数多く行っている。

また、インプロのパフォーマーとしても、
「Tokyo Impro Festival」「ImproJapan Project」「Impro Mini Festival」や「Manila Impro Festival」など、国内外でのインプロの劇場公演にも数多く出演。

舞台セット×照明の中へ。“観る”だけで終わらない演劇体験【GW開催】

  • Prayers Studio
  • E-mail
  • Site
  • 2026/04/12 (Sun) 19:43:47
「ちょっとやってみたい」
その気持ち、置いたままになっていませんか?
このイベントでは、
ステージと客席の垣根を超えて、“作品に深く関わる体験ができます。
しかも、たった3〜4時間で。実際の舞台セットの中で!

お芝居に興味はあるけれど…
・やってみたいけど勇気が出ない
・何から始めればいいかわからない
・スクールはハードルが高そう
・一人で行っても大丈夫か不安
そんな方に向けた、最初の一歩。「ドラマトライアル」をご紹介いたします。

★ ☆ ★ ☆ ★ ☆

この体験は、いきなり演じることからは始まりません。
まずはプロの俳優による上演を観ることで、
セリフの意味や関係性を自然に理解していきます。
その後、参加者同士で感じたことをシェアし、
視点を広げた上で、台本を手に取ります。

そして——
「実際にセリフを声に出してみる」
声に出すことで、
“観ているだけでは気づかなかったこと”が立ち上がってきます。

さらに、希望者の中から数名が、
実際の舞台セットの中に入り、ライトを浴びながらシーンを体験!

そして―――この体験の面白さは、
「舞台に上がること」だけではありません。

舞台上で起きているやりとりを間近で観ることで、
自分がその場に立っているかのように感じられたり、
同じセリフでも、人によって全く違って見えることに気づいたり。
“関わることで見え方が変わる”こと自体が、このイベントの本質です。

ナビゲーターは俳優であり演技トレーナー。
進行に沿って進むため、初めての方でも安心してご参加いただけます。
「まずは観るだけ」も歓迎ですが、
少し声に出してみるだけでも、体験の深さは大きく変わります。

参加された方からは
「思っていたよりも自然に入り込めた」
「観るだけよりもずっと作品を楽しめた」
「自分でもできるんだと感じた」
といった声を多くいただいています。

今回扱う作品は
『Foresight-予見-』 作:ロバート・フリッツ
ナイキやディズニーなど世界的企業にも助言を行うコンサルタント
ロバート・フリッツ氏が書いた、異色のコラボ作品!
2026年1月の初演では
「今の自分に必要だった」
「最後にすべてがつながってスッキリした」
といった反響が相次ぎ、脅威のスピード再演が決定しました。

少しでも気になるなら、是非一度体験してみてほしい内容です。
観るだけでは得られない気づきがあります。
「いつかやってみたい」と思っているなら、その“いつか”を叶えるチャンス!
ご参加、お待ちしています!

★ ☆ ★ ☆ ★ ☆


【ドラマトライアル開催日程】
5/4(月祝)18:30~
5/6(水祝)13:00~
観劇+ワークショップで3時間半程度を予定しています

※4/30(木)~5/9(土)の期間、ワークショップなしの公演も行っています

【劇場】
Prayers Studio神楽坂アトリエ
(「神楽坂」駅徒歩約5分!)

【料金】
前売:5000円 当日:6000円
※ワークショップなし観劇のみの回は4000円
★U25チケット:前売料金から更に500円引き!前売のみ、当日身分証ご提示が必要です。


<作品あらすじ>
未来を“視る”力を持つ女、ノリコ。
しかし――なぜか、愛する夫ケンジの未来だけは見えない。

正義を信じ、社会を良くしようとしてきたケンジ。
だがある日突然、横領の犯人に仕立て上げられる。
ねじ曲げられる真実。沈黙する権力。騒ぎ立てるメディア。
正義は嘲られ、善意は踏みにじられていく。

それは破滅の予兆なのか。それとも、新しい未来の始まりなのか。
未来は決まっているのか。それとも、人はそれを変えられるのか。
 
これは、ひとつの家族が世界の崩壊と希望の境界線に立つ物語。


【詳細】
http://prayers.jp/dramatrial.html

【ご予約】
https://ticket.corich.jp/apply/413420/
Prayers Studio「Foresight」予約ページ | 演劇、ミュージカル等のクチコミ・チケット情報ポータル★CoRich 舞台芸術!
お席が大変少なくなっております。お早めにご予約ください。

【次回のご案内をご希望の方】
こちらのLINEを是非ご登録ください!
https://lin.ee/AkPqE7T
次回開催の際、ご案内をお届けします。


《Prayers Studio》
『言葉』ではなく、なぜか『役の気持ちがその瞬間、観客に直接伝わってくる』
そんな演技ができるようになる、そんな演技ができる俳優達と作品をつくる!ことを目指し公演・研究・俳優育成を行う演劇団体。
大袈裟で嘘っぽいいわゆる“演劇”のイメージを打破し、「そこで生きる人間同士のやりとりをリアルに浮かび上がらせる」と定評をいただいています。

【お問い合わせ】
http://prayers.jp
yoyaku@prayers.jp
080-7004-8293
公式LINE:https://lin.ee/AkPqE7T

「やってみたい」から始められる、本格演技レッスン 未経験OK|少人数制|年間300時間以上

  • Prayers Studio
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  • 2026/03/13 (Fri) 19:02:07
「ちょっとやってみたい」

それだけで
俳優を始めてもいい。

本当は
それで十分なんです。

でも多くの人は

「未経験だし…」
「自分なんか無理かも…」
「この年齢からでは…」

そう思って
一歩踏み出せないまま
何年も過ぎていきます。

本当は
ずっと気になっているのに。

想像してみてください。

初めての稽古の日。
少し緊張しながら台本を開く。

最初はぎこちないかもしれない。
でも稽古を重ねるうちに

相手の言葉を受け取って
その場で心が動く感覚が生まれる。

そしてある日
舞台の上。

客席の誰かが
あなたのセリフに引き込まれる。

俳優になるのは
特別な人ではありません。

最初の一歩を踏み出した人です。


Prayers Studioでは
一年間の俳優トレーニングクラスを開講しています。

演技経験がある方も
これから俳優を始めたい方も参加可能です。


Prayers Studioの目指す演技は
“役を生きる演技”と呼ばれています。

演劇だけど、作りものじゃない。
見ている人が、まるでその役が本当にその場で生きて暮らしていると錯覚するほど
没入し、感情移入し、共感する。
そんな演技ができるためにはどうしたらいいか?と
舞台公演を行いながら、これまで俳優の訓練と育成を続けて参りました。

ここで学ぶのは
「なんとなくの芝居」ではありません。

どんな台本でも通用する
具体的な演技の技術です。

スタニスラフスキー・システムを基礎とした演技テクニックと、最新の脳科学や心理学、構造コンサルなども駆使して、一人前の俳優に育てます。

講師は指導にあたるのは
30年以上にわたり演技研究と指導を続けてきた
実績のある演出家であり俳優でもある渡部朋彦と
その指導のもと活動する俳優、アクティングトレーナー達。

レッスンは
週2回 / 1回3時間半

後半には実際にシーンを作って発表を行う実戦に近い訓練
2〜4人の少人数グループで進めるため
一人ひとりに合わせた細かい指導を行うことが可能です。

経験は問いません。
18歳以上であれば何歳でも参加可能です。

▶レッスン内容等、更なる詳細はこちら
http://prayers.jp/_src/8315/2026.3.pdf


2026年4月スタート生
現在、残り若干名となっています。

「やってみたい」

そう思ったなら
今がチャンス!

一年後、
まったく違う景色を見ているかもしれません。


【2026年度 トレーニー】

2026年4月4日(土)スタート

応募締切
3月20日(金)24時 ※応募者多数の場合は早期に締め切る場合があります。
お早めにご応募ください

▶ 詳細
https://prayers.jp/NewFace.html

オンラインパンフレット
http://prayers.jp/_src/8315/2026.3.pdf


▶ お問い合わせ
mail-info@prayers.jp

TEL
080-7004-8293

LINE
https://lin.ee/AkPqE7T

即興劇の祭典「インプロ・ミニ・フェスティバルvol.23」のご案内

  • 株式会社インプロジャパン
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  • 2025/11/16 (Sun) 16:06:22
インプロとは
台本や打ち合わせがない即興のエンターテイメント。

こちらの公演は、2001年創立の即興劇公演及び研修・講座等、
インプロを専門に扱う「株式会社インプロジャパン」が主催する、インプロ(即興劇)の祭典。
2002年から始まり、23回目を迎える今年は、
3日間5演目、インプロジャパンオリジナルスタイルの
インプロをお届けします。

【公演紹介】
日時:2025年12月5日(金)~7日(日)
場所:新宿・プーク人形劇場
公式サイト:https://www.improjapan.co.jp/minifes

<タイムテーブル>
12月5日(金)19:30 「impro×life」(Longform Impro)
12月6日(土)10:30 「キッズ・インプロステージ(発表会)」
      14:00 「MAESTRO IMPRO TM」
      19:00 「Kick the Impro!」(Shortform Impro)
12月7日(日)14:00 「1ROOM」(Longform Impro)
各演目紹介:
https://www.improjapan.co.jp/minifes/#section-performance

<料金>
【12/5(金)】前売:3,500円/当日:3,800円
【12/6(土)・12/7(日)】前売:2,500円/当日:2,800円
※学割券、セット券有。
≪生配信有≫ https://improjapan.zaiko.io/e/improminifes23

夜長姫と耳男3rd リーディング出演者オーディション

  • XPL→X Photo Laboratory
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  • 2025/11/07 (Fri) 03:48:15
『夜長姫と耳男 3rd』リーディング出演者募集のご案内

X Photo Laboratory(XPL)主催による「XPL 光画展2026Winter Vol.14」内にて、坂口安吾原作『夜長姫と耳男』及び上演台本『夜長姫と耳男 2nd』の世界を題材とした光画(写真)展「Hisaya TANABE 光画展~夜長姫と耳男 3rd~」を開催いたします。

本光画(写真)展開催期間中、リーディング公演を行います。つきましては出演者を広く募集いたします。下記詳細および「オーディション事前資料」をご確認の上、ご応募ください。

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【リーディング公演概要】

•演出:Hisaya TANABE
• プロデュース補佐:はらみか
• 日程:2026年1月31日(土)
• 会場:ギャラリー大和田(東京都渋谷区桜丘町23-21/JR渋谷駅徒歩5分)
• 内容:光画展の世界観をもとにした2作品の朗読リーディングを実施
(坂口安吾原作『夜長姫と耳男』/Hisaya TANABE脚本『夜長姫と耳男 2nd』)
• 上演予定:2026年1月31日(土)
14:00〜坂口安吾原作『夜長姫と耳男』
18:00〜HIsaya TANABE脚本「夜長姫と耳男2nd」
※オープンエリアでの上演のため観覧無料

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【募集内容】

• 『夜長姫と耳男』『夜長姫と耳男 2nd』リーディング出演者
• 各作品に複数名の出演を予定

【主な出演キャスト(予定)】

夜長姫/耳男/アナマロ/エナコ/夜長の長者 ほか

(Hisaya TANABE脚本内の役名も含む)

・夜長姫
物語の中心となる女性で、類い稀な美しさと神秘性を持つ存在です。彼女は単なる姫ではなく、人々の欲望や信仰の象徴として描かれています。その美しさは村人や権力者たちに崇拝や羨望、時には恐怖を引き起こし、物語の動力源となります。耳男の芸術的執着の対象ともなります。物語の進行に伴い、夜長姫は単なる人間としての個性を超え、神話的・象徴的な存在として浮かび上がります。

・耳男

貧しい彫刻師であり、夜長姫の美しさに魅せられた青年。彼は仏像を彫る技術を持ちながら、自らの芸術を通じて夜長姫の美を具現化しようと試みます。耳男の行動は、純粋な愛や敬意の表現でありながら、次第に強迫観念的な執着となり、狂気に近い情熱を帯びることになります。


・アナマロ

夜長の長者の使者。彼の役割は「召喚者」「監視者」「案内者」という三重の役割を兼ねていて、物語の運命的な流れを導き出すうえで欠かせない人物です。単に中立的に振る舞っているわけではなく、夜長の屋敷内部の力関係や姫の持つ異常性・暗さをある程度理解しているという示唆であり、物語が語る“美”と“狂気”の合流点を象徴的に示唆する人物。

・エナコ
夜長の長者によって遠い国より連れてこられたハタを織る奴隷女。耳男の両耳を削いで夜長の長者の不興を買い自害する。単なる脇役ではなく、耳男と夜長姫の関係性、物語の幻想性・象徴性を浮かび上がらせるための媒介者的存在であり、心理的・象徴的機能を持った人物として物語に欠かせないキャラクターです。


・夜長の長者
夜長の長者は、物語の舞台となる地域の権力者であり、夜長姫の父。夜長姫という異常な美しさを持つ娘の存在によって、耳男の物語への関与を決定づける重要な契機となります。


・夜長姫のコロス
コロスとは英語のコーラス(chorus)の元であるラテン語のchorus(コールス)の古代ギリシャ劇の合唱団のことで、演劇の進行に重要な役割を担います。能の地謡、歌舞伎の囃子方など世界中の演劇にその手法は息づいており、本上演台本では夜長姫の内面を体現することとなります。

・耳男のコロス
上記と同じく本上演台本では耳男の内面を体現することとなります。

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【応募資格】

• プロ・アマ不問

• 稽古・本番に責任を持って参加できる方

• 作品世界への理解・挑戦意欲のある方

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【オーディション日程】

以下いずれかの日程で実施いたします。

• 11月30日(日)18:00〜21:00(締切11月29日)

• 12月7日(日)18:00〜21:00(締切12月6日)

• 12月14日(日)18:00〜21:00(締切12月13日)

※会場は都内スタジオを予定(詳細は書類選考通過者にご案内)
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【オーディション内容】
・『夜長姫と耳男 2nd』の全編読み合わせをいたします。
・ご希望の役をお読みいただきます。希望者が複数の場合は、場面を分けてお読みいただきます。
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【稽古期間】

2025年12月下旬〜2026年1月下旬(本番前まで)

※稽古スケジュールは出演者決定後に調整

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【報酬・条件】

出演料あり(詳細は面談時にご案内)

※交通費支給なし

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【その他】

• 稽古・本番ともに都内で実施予定です。

• 光画展では、リーディング収録を含む光画集の制作・販売も予定しています(A4版 約8ページ・5,000円予定)。

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【主催】
XPL→X Photo Laborator

【プロデュース補佐】
はらみか
https://x.com/haramika25?s=21&t=X7GQSMelwAru84H8N3H33A